プロフィールに嘘を書いたらいけない?

プロフィールに嘘を書いたらいけない?
顔を実際に見ることのできないネット婚活においてプロフィール欄は、どんな相手なのかを判断するためにとても大切な項目です。

できるだけ異性からの申込を受けることができるように、有利となる嘘の内容を書くことは許されないものなのでしょうか?


確かにプロフィール欄に「この人は素晴らしい、理想的な人だ」と思われるような内容を書き込むことでアプローチをかけてくる異性が増えるかもしれません。

ただ、本当にそれで満足する結果が得られるのかというと決してそうではありません。

仮にネット上でのやり取りではいい感じにうまく進んでいたとしても、実際にお会いしてみると何かとボロが出てしまうものです。


相手の方から「あれ?ネットではこんなこと言ってなかったっけ?」という指摘を受けてしまうことも考えられます。

例えば婚活サイトでは、「26歳」と書かれていたのに、実際に会ってみると明らかに小じわが多くて30代以降にしか見えない…という例もあります。

明らかに「あのプロフィールは嘘だったんだな」と悟られてしまえば、その時点で相手の気持ちも冷めてしまうことも考えられるでしょう。

プロフィールに嘘を書いても、良い結果にはならないことが多いと思ってください。

最初の段階からウソは良くない!

特に女性の場合は年齢、男性の場合は職業や年収について嘘を書かれることが多いので注意しましょう。

少しでも自分を良く見せたいという気持ちから虚偽の内容を書きたくなる気持ちはよくわかります。

でも本当に真剣に結婚相手を探したいのであれば、最初の段階からウソをついてしまうのは決して良くありません。

今後も更にウソを塗り重ねてしまうことになってしまい、あなたという人間性が疑われてしまうことになりかねません。


婚活サイトには、他にもたくさんのライバルが存在しており、自分が不利な状況だと思うと余計に焦ってしまうかもしれません。

ですが、あなたの個性を理解してくれる人はきっといるはずです。

結婚というものは誰かのオンリーワンになるということですから、多数に好かれることを意識し過ぎなくても大丈夫です。

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