出会い系サイトと婚活サイトの違い

出会い系サイトと婚活サイトの違い
婚活サイトのことは知らなくても、出会い系を知らない人はいないでしょう。

出会い系は、携帯やパソコンから匿名で登録し、遊び友達から恋人、メル友などを探すツールとして大流行しましたね。

しかし、このブームを逆手に取った悪質な詐欺も登場して、いわゆるサクラが一般客になりすまし、金銭を騙し取るといった事件が起こったりました。

そのせいか、出会い系サイト自体の利用者も激減しているといいます。


中には健全に運営しているサイトも存在しますが、利用者からしてみれば境界線が分からないために使いたくても使えない状態となっているのが現状です。

一部の人たちは婚活サイトへと移動しましたが、中には婚活サイトを出会い系の一部だとして利用をためらっている人もいるそうです。

出会い系とネット婚活サイトの大きな違いは、その利用目的にあります。


出会い系はメル友や恋人を探す人が多いのに対し、ネット婚活サイトは結婚を前提としたお付き合いができる人を探す場所ですので将来に対しての真剣度が違います。

そのためカップル成立率や成婚率が非常に高く、「○○歳までに結婚したい」「来年には結婚したい」などと具体的な目標を掲げている人にも非常におすすめです。

婚活サイトが安心できる理由

インターネットを介した出会いは、素性が分からないためどうしても不安がつきものです。

しかし、匿名で登録できる出会い系と異なり、婚活サイトでは身分証明書の提示が必要とされているところも多く、きちんと審査されているため安心できます。

また、出会い系と婚活サイトはサイトの性質も大きく違っています。


出会い系は、法律で「インターネット異性紹介事業」と呼ばれております。

出会い系サイト規制法の規制を受けるため、異性紹介事業営業届出の提出・受理番号のサイトへの記載が義務付けられています。

一方婚活サイトはこのような規制を受けないため、「出会い系業者」とは全く別の位置づけなのです。

この番号はサイトのトップページや会社概要などのページで簡単に確認することができますから、サイトを利用する前に確認してみるのもいいでしょう。

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