相手を傷つけないで断る方法

相手を傷つけないで断る方法
婚活中は必ずしも自分が理想としている相手からアプローチをされるわけではありません。

顔が好みでなかったり、性格的な面でどうしてもこの人はうまくやっていく自信がないという場合も考えられます。

ネット婚活の場合は直接相手にお断りをするのではなく、メールでもお断りすることはできます。

ただ、もしかしたら相手を傷つけてしまうのではないかと思うとなかなか断りきれないという方もいます。

上手にお断りをするにはどうするべきなのか考えてみましょう。


婚活サイトの場合は実際にお会いする前にお断りするケースが多いため、どうしても罪悪感が薄れやすいです。

そのため、面倒で断りたい相手にはメールの返事もしないままフェードアウトしてしまう方が多いです。

しかし、逆に自分がされてしまった時のことを考えるとなんだか悔しくもあり寂しい気がしますよね。

相手からメールが来ても何も返事をしないでそのままフェードアウトしようとするのはやめておきましょう。

どうやって断るのか?

余計な言い訳を考えてしまうと相手を傷つけてしまう可能性ばかり考えて何も思いつかなくなってしまいます。

かえっておかしな言い訳を考えるよりも、素直な気持ちを伝えた方が良いです。

「お友達以上の関係を続けることがどうしても考えられないので、申し訳ありませんがメールのやり取りは今回限りとさせてください」

ここでポイントとなるのは「お友達以上の関係と考えられない理由」をあれこれと言い訳する必要はないということです。


相手の方にとっても脈がないのにいつまでもお友達のまま続けるより、次に進んだ方が良いと考えてください。

好意を持った方からお断りをされて全く傷つかないということはないと思います。

少なからず心にダメージを受けると思われますが、いつまでもズルズルと引きずるよりもスパっと断った方が良いものです。

ただ、相手が自分に好意を持ってくれたことの感謝の気持ちと、恋愛感情を持つことができないことを謝る気持ちが込められていればそのダメージは最小限に留められるでしょう。

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