メールがフェードアウトする理由と3つのチェックポイント



婚活サイトではメールのやり取りをして、お互いの親密度を深めていくものです。ただ、いつの間にか相手にフェードアウトされてしまうという方も多いです。

最初は毎日、何通もやり取りしていたのに、急に相手から返事をもらえなくなったのは何か自分に原因があるものなのでしょうか。

実は婚活サイトの利用で、このように相手から急にフェードアウトされてしまうことは決して珍しいことではありません。これが仕事上のメールのやり取りで、突然何の予告もなしに連絡をとることができなくなってしまう事態は許されるものではありません。

ですが、婚活サイトにおいてはある意味まかり通ってしまっている状況です。本来であれば相手のことを気に入らないのであれば「メールの連絡は今回限りで……」とお断りをしてくれるのが筋だと思います。

ですが急に相手から何の連絡もなしに返事が来なくなってしまうと、不安を感じてしまうと思います。そこでなぜ相手がフェードアウトしてしまったのかを自分なりに考えてみましょう。


フェードアウトされた場合のチェックポイント

1.相手が不愉快な思いにさせてないかを確認する。

メールのやり取りの中で、ひょっとしたら相手が不快に思ってしまうことを書いてしまった可能性も考えられます。こちらとしては何気ない言葉でも、相手にとっては非常に傷つくことを書いていることはよくあるものです。

直接会話ができないメールでのやり取りなので、文章の書き方について一度見なおしてみる必要があります。もう一度これまでの文面を見直してみて「もしかしたらこれが原因かも」と思い当たることがあればお詫びのメールを送ってみましょう。

2.メールを送りすぎていないかを確認する。

人によってはあまりにも頻繁にメールを送りすぎて、相手が面倒くさくなってしまったということも考えられます。ただし、相手が元々メールをマメに返してくれる人であれば問題ないかもしれません。

毎回「どんなことを書けば良いのだろうか…」と頭を悩ませながら返信をしている人は、途中で面倒になってしまいやすいやすく返信が途切れてしまうことが多いようです。

もし、相手にメールを送りすぎてるのではないかと自分自身で感じたなら、ちょっと間隔をおいてみて様子を確認してみましょう。

3.メールの返信時間にムラがないか確認する。

毎日、メールのやりとりをしていると、相手がどのような生活習慣なのかがなんとなく分かってきます。夕方以降にやり取りが多いのであれば、仕事が終わってから婚活サイトを利用していることが分かります。

ただあなたが時間帯に関係なくメールを送っていても、相手は返信を返せない時間帯かもしれません。

逆に、あなたが都合の良い時に返信していると、相手はどんな生活習慣を送っているのか把握がつきません。そうなると、気を使ってメールを返信しずらくなってしまう可能性もあります。

まずは数日間メールのやり取りをしたら、やり取りする時間帯を振り返ってみましょう。


まとめ

メールをやり取りというのは、実際に話をするコミュニケーションと同じと考えるといいでしょう。必ずしもフェードアウトされる側に全ての非があるわけではありません。

相手にもそれなりの理由があると考えられますので、もし、メールがフェードアウトしたなら、しばらく相手の出方を見るのも一つの手です。

もし、そのままフェードアウトしたなら、引きずらずに次の出会いに期待してポジティブに考えるとよいです。


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